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代表挨拶

代表挨拶

Message

代表取締役CEO

則竹 瑛斗

現在、日本は経済停滞や人口減少・少子高齢化が重なり、国力が衰退の一途を辿っています。原因は「多様性の激化」により、「共同体(全体)」よりも「個人」が圧倒的に重要視されるようになったからだと考えています。一人ひとりが尊重されることは必要です。ただ、個人の利益を追い求め過ぎては全体の利益を追い求めることはできません。「働き方改革」や「ゆとり教育」などで個人の自由が担保されたことで、色々な物事に「〇〇ハラ」と名前をつけたり、失言や失敗がネット上で叩かれるようになってしまいました。ただでさえ、挑戦や成長意欲のある人々が少ないのにもかかわらず、成長意欲がある人にとっても成長しにくい環境へと変化してしまい、「もっとみんなで頑張ろう!」と発言、行動することさえ社会的に認められなくなってしまいました。これこそがもっとも重要な社会課題だと捉えています。

この現状を打破するために、私たちがするべきことは様々な分野において「成長意欲を持ち、厳しい環境下の中でも挑戦・行動を繰り返すこと」です。ただ、私たちは「働きたくない人」と共に挑戦する必要はないと考えています。同じ志を持ち、共に働きたいと思える仲間と全力で挑戦するからこそ、大きな壁も乗り越えられるのです。これを遂行し輪が広がっていくことで、チーム・ジャパンとして日本が一丸となり「日本を再び元気に」することができると確信しています。

私たちは自ら挑戦・行動していくと共に、同じように挑戦・行動する人々を支える立場でありたいと考えています。そのため、当社の事業は「自社が挑戦する事業(スタートアップ)」と「挑戦を支援する事業(教育・コンサル・コミュニティ等)」の2つに分けて展開を行なっていきます。

現在は「エンターテイメント(特にデジタル)」という事業領域に取り組んでいます。取り組みの始まりは「人を動かす原動力」としての可能性を感じたことです。実体験として、IPコンテンツ(知的財産)に対して多くの推し活(投資)を行なっている人々を目の当たりにし、多くの人の支えとなっていることに大きな衝撃を受けました。私自身を振り返るとまた違う形でしたが「映像(映画・ドラマ)」「音楽」が私の心に感動と驚きを与えていたことに気づいたと共に、この心が舞い上がる瞬間にビジネスとしての大きな可能性を感じました。今でもエンターテイメントは人の心を豊かにしてくれる原動力だと確信しています。

当社はエンターテイメントに限らず、様々な領域にて挑戦と行動を繰り返し新たな価値を世の中に提供し続けると共に、皆様の挑戦や行動を支える環境づくりにも努めていきます。そして、私たち若者が日本の新たな道を切り開き、日本の誰もが「この国に生まれてよかった」と感じる国へと導いていきます。

2025年8月23日
Challase株式会社 代表取締役CEO

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